メディア掲載

メディア掲載情報

新聞・雑誌・フリーペーパー・テレビ・ラジオなどで紹介されたものを掲載しております。

2010年

【新聞】 朝日新聞(福島版) 7月3日(土)朝刊 new!

寺ヨガ満員御礼今年の6月で一周年を迎えた「お寺でヨーガ」が、朝日新聞福島版に紹介されました。見出しには「寺ヨガ満員御礼」、来場者の皆さまに心より感謝申し上げます。
初心者の方からベテランの方まで、また、上は80歳から下は5歳まで、一年の間にたくさんの方にご参加いただき、改良を重ねながら今日まで運営してまいりました。参加者のアンケートから次の企画を考え、ボランティアスタッフやインストラクターの先生方から新しい発想を提案してもらい、様々なご縁によってお寺を支えて頂いていることを実感しております。
次回は初めての試みとなる早朝7時スタートの朝ヨガ。朝粥を食べて、最高の休日のスタートはいかがでしょうか。

【次回の詳しいご案内はこちら】

【新聞】 福島民報 5月29日(土)朝刊

福島民報「寺と檀家つなぐメール」というタイトルで、安洞院の活動を福島民報紙面にて紹介していただきました。
一昔前であれば写真を郵送で送るという手法でしたが、電子メールやネット、端末の急速な普及により、その流れは劇的に変化したと思います。朝、桜の花が咲いたら、一分後には地球の裏側へでさえ、その景色を届けることができます。ネット社会の闇の部分や、現実におけるコミュニケーション能力の低下など、弊害が論じられる方が多い世の中ですが、使い方次第では人や心の結束を促すことができるツールだと思うのです。
お陰さまで安洞院のサイトは、月間アクセス10,000PVを超えるサイトに成長いたしました。これからも一つのメディアを持つ責任として、福島の片田舎の光景をネットを通してお届けしていきます!(副住職)

LinkIcon【福島民報】ホームページへ

【雑誌】 財界ふくしま (株)財界21 5月10日(月)発行  730円 

財界ふくしま財界ふくしま6月号の「ふくしま寺社巡礼」のコーナーにて、文知摺観音を紹介していただきました。タイトルに「信夫路に思いを馳せた奥の細道、芭蕉ゆかりの地」とある通り、松尾芭蕉が奥の細道の道中で立ち寄った場所であります。他にも正岡子規や沢庵和尚などにも縁があり、その起源を辿ると小倉百人一首の歌枕の地であったことが、文人墨客が足を運ぶ始まりであったことが分かります。

インタビューの中では、「特定の勢力や大名に拠ることなく1300年もの間、地域に息づいてきた草の根の観音様です」と住職。
資料館には常設展示として地域ゆかりの古文書などの他、松尾芭蕉の真筆なども展示中。新緑が眩しい5月が過ぎれば、紫陽花が境内を彩ります。

LinkIcon【財界21】ホームページへ

【雑誌】 シティ情報ふくしま (株)エス・シー・シー 4月25日(日)発行  340円 

CJ100504.jpg月間シティ情報ふくしま5月号の特集に、副住職が紹介されました。CJの通称で親しまれている本誌は今号で創刊25周年。その記念の企画が今回の特集「PEOPLE FILE」、これからの福島をリードする20代30代の若手25名の一人としてお話をさせていただきました。

福島に戻ってまだ一月ですが、東京生活3年間で培ってきた経験や人脈を生かし、これからのお寺の運営や、地域の活動に貢献していきたいと考えています。他の24人の活動記事を読んで刺激を受け、さらに更に精進していかねばと思いを新たにしております。帰郷の良い節目となりました。

LinkIcon【e-ふくしま】ホームページへ

【新聞】 福島民友 2月28日(火)朝刊

安洞院多宝塔

※クリックで拡大表示します

福島民友新聞による文化財保護法制定・施行60周年記念の特集「守り、伝えるべきもの」に、安洞院(文知摺観音)の多宝塔(福島県重要文化財)が掲載されました。多宝塔は、奈良・京都・大阪など畿内に多く残されていますが、東北では唯一のもの。安洞院の8世光隆和尚により浄財を募り建立されました。

紙面では、建築物などの有形文化財の他にも、相馬野馬追やいわきの念仏踊などの無形民俗文化財、樹木や生物などの天然記念物も紹介されています。

LinkIcon【福島民友】ホームページへ

【雑誌】 FLASH 光文社 3月2日(火)発行 380円

FLASH3月2日発売の週刊誌『FLASH』に、安洞院のワンコイン修行、写経会と坐禅会が掲載されました。本号の特集は、マッサージから歯のクリーニングまで、「ワンコイン500円でモテ男になる法20」。
その中の一つとして紹介されましたが、記事には「日々の雑事をしばし忘れ、自分を見つめ直すいい機会になるかも」と。確かに、現代社会は雑事だらけ、中々自分と静かに向かい合う時間は少ないのかもしれません。そうした現代人に対して、お寺が提案できる一つの可能性ではないかと思うこの頃です。

LinkIcon【光文社】ホームページへ