お寺は文化の発信地です。
お寺は古来より、文化や芸能の発信の場所でした。
書道や茶道、能楽や狂言など、
様々な文化活動がお寺をベースに発展してきました。
今でもお茶の席には禅のことばがお軸に掛けられ、
時折訪れる名刹寺院の茶室では、やすらぎのひとときを感じることができます。
寺社仏閣の荘厳な雰囲気の中、かがり火のゆらめく薪能。
時にはお坊さんが間抜けな役で登場する狂言のおかしなこと。
お寺には、隠されたそんな魅力がたくさん眠っているのです。
しかし、
いつの間にお寺は、葬儀や法要だけの場所になったのでしょう。
死んだ人だけでなく、生きている人も気軽に足を運べるのが、お寺のはず。
お寺が少し前まで果たしていた機能、
それを少しずつ取り戻していくのが、安洞院の活動です。
これまで主催してきたイベントを、
上のウインドウに少しですが紹介させていただきます。
また企画をしていきたいと思いますので、
どうぞ、皆様でお参りください。
合掌
