除夜の鐘

除夜の鐘 ~新年ひとこと~


安洞院の恒例行事ともなっております除夜の鐘ですが、昨年から今年にかけても多くの参拝者で賑わいを見せました。今回は冷え込みが厳しいにもかかわらず、大勢の皆様にお参りを頂きましたこと、山内一同大変嬉しく思っております。

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<みなさん有難うございました>
今回はホームページが開設してから初めての除夜の鐘ということもあり、わたくし副住職が袈裟姿で参拝者の皆様にインタビューをさせていただきました。運よく(悪く!?)インタビューされた方々からは、今年の抱負が口々に語られ、新年のスタートにあたってのそれぞれの思いをかみ締めているようでした。ご協力いただいた皆様、まことに有難うございました。 ※上のウインドウからスライドショーをご覧になれますので、どうぞご覧くださいませ。

amazake.JPG特製の甘酒も振舞われました。三日三晩かけて丁寧に、昔ながらの製法で仕込んでおります。日ごとに甘味を増す甘酒は、大晦日の朝に完成。限定200杯のみのご案内でしたが、年が明けて少し過ぎた頃には鍋の底が見えておりました。焚き火と甘酒で身体もぽかぽかに、寒い日だからこそ冷えた身体には何よりのご馳走ですね。

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鐘に一年の想いを込めて

<除夜の鐘のつき方>
除夜の鐘には色々なつき方がありますが、当山では午後11時24分20秒から始まり、20秒に1回のペースで鐘をついていきます。そうすると丁度新年と同時に108回目の鐘が鳴るわけです。


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<除夜の鐘最初のお二人>

今回は、写真のお二人の女性の鐘で除夜の鐘が幕を開けました。副住職がデジカメの使い方に悩んでいたところを助けていただきました。だいぶ慌てましたが、お二人のおかげでその後の撮影も上手くいくことができました。感謝するばかりです。来年もまた来てくださいね!

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<108回目!あけましておめでとう!!>
今回の最後、108回目を飾ったのは、福島市岡島の菊田ふみひこ君でした。夜おそくて眠くなる時間でしたが、寒いなか最後まで頑張りました。どうもありがとう!来年もまた来てね!!